ドットコム戦in秋保フィッシングエリア

ドットコム戦に参加された皆様、お疲れ様でした。
不肖ジャンクマンこと私、なんと奇跡の予選突破!!やりました!!
ま、その後の決勝では・・・いつもの通りでしたから。
ん、まだまだ修行が足りないってことですネ。

しかしながら、なぜ?予選突破できたのか?自己分析してみます。

まず、当日のクジ運が良かった!!
エントリー順で7番を引当て、鱒ダマが多いポイントへ入る事ができました。また前日プラに訪れていたH田さんからいただいた情報も、活用させていただきました。H田さん、ありがとうございます。

次に、鱒達の状態。
鱒玉を形成するも「追って来ない、喰ってこない」とゆう低活性・・・。しかしながら、朝一投目だけはバッチリバイトするでしょう。いきなり鱒ダマを叩きました。これでポンポンと数稼ぎ!(っと言っても3匹)

アワセについて
鱒の喰いが浅いので、バッチリアワセるより、ググっと乗ってからのアワセが有効だった(そうです・・・)
そこで!アワセがまともに出来ていない私、向こう合わせでGET!ってな、まぁ、良い方に転んだってこと?(コレが最大の勝因か?)

タックルについて
今回、黄レンジャーさんから最新高級ロッドを拝借・・・そう、自分のロッドではありません!!ん?これでいいのか!?
「いいわ〜、魚がちゃんとつれる〜♪」と、感動しました。
黄レンジャーさん、ありがとう!
今回は33もグラスロッドも封印。

ルアーについて
今回メインで使用したのはアイビーライン・ペンタ0.7gと1.0gでした。
鱒ダマ狙いに絞り、リアクションバイトを誘うため、浮いてる魚のさらに上を通して目の前でヒラリッ!とするために0.7gの表裏別色を多用しました。
また距離が欲しいときは1.0gを使用。
「ペンタいいわ〜♪」と、感動しました。薦めてくれたI井店長、ありがとう!

ルアーアクションについて
表層バジング。思い起こせば「みりん‘Sミートキャンプin白河FS」で、K野さんに直々にご指導いただいたアクションです。K野さん、ありがとう!
最初の内はコレで3本ほどいただきました。

時間経過と鱒の動き、攻め方について
表層の鱒がすれてくる予選後半戦、見えている鱒ダマのチョイ下には、未だソコソコやる気のある鱒達がいることに気づきました。お隣のトーナメンターの方、いち早くそれに気づいたのか、若干沈めて釣ってました。
・・・当然、マネします!
しか〜しっ!ラインが上にいる鱒に当たると、びっくりして暴れて散らしてしまう。そこで、ロッドを立てラインの角度を急にすることで解消。これで2匹追加。
また、鱒玉が目の前になく、隣の方々が向こうの鱒ダマを攻めていたとき・・・
挑戦者の余裕ってやつです。「どうせ釣れないから」
ちょっと釣りを休んで、ぼーっと池を眺める。
すると・・・沈んだ鱒たちが、自分の手前の駆け上がりの辺りにちらりらり。
ここで実績のあるマーシャルトーナメントを投入!駆け上がりをトレースするリトリーブで2匹追加!デキスギだ!!

予選結果、7匹でグループ中1位通過することができました。

じゃ、決勝はどうだったのか?
ん〜、あんなに緊張して釣りをしたのは初めてです。
やはりクジ運よく、5番目くらいで釣り座選択できました。
ここで色気を出し、実績ポイントへ・・・
あとから1位の方が言ってましたが
「区切りの誰もたたいてないポイントへ」
とおっしゃってました。そう、実績ポイントはスレている!
そうは言っても放流効果もあり、ペンタ0.7gで3匹ゲット。
・・・ここで事件発生・・・
緊張のあまり、フックを外した魚を網からポロリ。逃げた〜!!
「ランナウェ〜イ♪」応援団長の九重親方と親衛隊の黄レンジャーさんから愛の応援歌。・・・ありがとう・・・

結局2匹で12位でした(涙)
ちきしょ〜!3匹だったら7位だったのに〜!!き〜!!!

最後に、決勝で応援いただいた皆様、「スネークマンショー」ネタやら、野次・・・いやいや暖かい声援、ありがとうございました。

次回はA.F.A 秋の大会が11月3日(土)に行われます。
参加される皆様、頑張りましょう!!
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