ドットコム・エリアトーナメント2006 東北FP

東北FPで行われたドットコム・エリアトーナメント2006第9戦に参加してき
ましたのでレポートします。

参加者は黄レンジャーさんと私。
前日にジャンクマンさん、黄レンジャーさんとプラに行き、以前は東北FPに
通い詰めたというジャンクマンさんにポイントになりそうなところをみっちり
と叩き込まれました。

当日は薄曇り徐々に晴天へと変わる天気でした。
競技が行われたのは2号池。
これを3つのエリアに分けて、4つのグループがローテートする方法で行われ
ました。(1グループは休憩。)
参加人数は47人。(1つのグループが12人?)
場所決めの選択順を決めるクジは黄レンジャーさんが17、私が41。
入った場所は黄レンジャーさんがAグループ、私がBグループ。
場所に入ってびっくり!!隣の人との間隔が2mぐらいしかありません。
動揺したまま予選に突入です。

予選は全部で4ステージ(1ステージ25分×3+休憩1)
1st(エリアB):3匹。
          1投目からヒットするがバラシ。ドラグがいつもの設定
          でちょっと緩めが原因でした。
          この後2匹ネットインさせるが、4匹目のヒットで強引
          にやり取りしたら痛恨のラインブレイク。
          1匹ロスの上に時間もロス。(泣)
          気を取り直して1匹追加したが、ここらから全体的にア
          タリがガクッと減りはじめました。
          スプーンからプラグに変更するもアタリすら無くなり終
          了。
2nd(エリアC):ボーズ。
3rd(休憩)
4th(エリアA):ボーズ。
          久しぶりにヒットしたのだがまたまたバラシ。
          なにやってんだか・・・。

結果3匹で、5人による早掛けサドンデスに突入。
アタリすら無しで予選敗退。

決勝も全体的に反応が無い様子。観戦していた私は寝落ち寸前でした。
結局2匹釣った7人でサドンデスによる順位決めが行われました。


反省点としては1回目と2回目のバラシは気をつければ防げるミスでした。

by 魚に厳しい人

梅雨の渓流を制するスーパーテクニック!

梅雨のわずかな隙をねらって、今回の釣行は行われた。
同行いただいたのは、地元リバーガイドである渓流のマイスター氏と石巻の人氏。

渓流解禁から3ヶ月が経過し、数々の死線を潜り抜けてきた猛者揃いの渓魚である。
セオリー通りの疑似操作ではすぐに見切てしまい、二度と釣れない魚になってしまう。

本釣行では、そんな渓魚を確実に仕留める両氏の釣技を披露してもらった。その中でも、
特筆すべき技を一つ、紹介しておきたい。

写真は塗装屋氏。よく観察いただきたい。
一見不自然に見えるこの姿勢も、実はこの緩流体において非常に理にかなっていることに
気付くはずである。(写真には写っていなが、疑似餌は小魚型TS色・5cm)

当時、渓魚(岩魚)は表層を意識していた。降雨の後に陸生昆虫が流れてくるものを捕食して
いると気付いた両氏は、いち早くそれにあわせ釣技を切り替えた。
このチャラ瀬では右側のカバー下に隠れている岩魚が、流れてくる補色対象を狙っていると考え
た塗装屋氏は、以下の手順で流芯を確実に捕らえてこのポイントを制している。

1)無用な圧力を魚へ与えぬよう、狙いの流芯に距離を取って立つ。
2)流芯の始まる石の間へ、独特のキャスティングにて的確にルアーを送り込む。
3)ルアー着水と同時に即座に写真の通りの姿勢をとる。
4)リーリングスピードに極端な変化を付けつつ、背筋をフル活用してトゥイッチングを加える。
5)ロッドティップを高い位置にすることで、ルアーを水面直下ギリギリに流し、陸生昆虫が
  流されて行く様を演出する。

上項3)の動作は、着水したラインを流芯へメンディングする効果がある。だが、このテクニックの
最大のメリットは、着水からフッキングまで一連動作中にポイントから視線を外さず行えることで
ある。渓魚のバイトをサイトでフッキングに持ち込む、最も効率の良いメソッドといえよう。

しかし、ここで注意点を一つ。このとき、彼の全身の筋肉は、たとえ数十秒とはいえ乳酸の蓄積
により悲鳴をあげているのである。数回使用しただけで、相当の疲労を伴うのである。
事実、彼はこのメソッドを習得するまでに右肘靭帯断裂、第二頚椎損傷、左肩甲骨爆散など、
決して低いとは言えないハードルを越えてきたのである。

安易な模倣は身体の健康を損なう恐れがあるものの、ぜひとも習得したいメソッドである。
(文:junkman)

※一部若干の脚色を散りばめております。
※その他の写真については掲示板にアップいたします。


塗装屋

釣行報告

OK川へ入渓してきました。

新緑も少しずつその濃さを増し、霧雨がその色素を
川面に溶かし込みながら、夏の渓に姿を変えようと
している・・・
そんな景色のなか、カモシカの足跡を見つけました。


かもしか?




[結果報告]
Dobon×2(うちDonburako×1)
Dive×1

シーバストライ

奇跡のキレンジャーさんと石巻の人さんのもとへ、
シーバス・トライツアー行ってきました。
石巻の人さん、すごいです。えらいです。さすがです。
76cmをトップに5本。
一本わけてもらいました。我が家の食卓の救世主だね。

奇跡の黄色レンジャーさんは1本かけたのですが、僕が
タモ入れを失敗して痛恨のバラシ・・・(スイマセンデシタ)

僕はシーバスじゃなくてマルタウグイ1本・・・

リベンジ決定。

その前に腹ごしらえ。
写真は76cmの半身の刺身。食べきれないので夕食にフライに
します。

しーばす